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初値割れは、まだ出るか?

最近のIPO(新規公開株)は、初値割れがよく出ます


新興市場の地合く、個人投資家の痛手が広がっています。

これだけの悪条件が揃っていると、今後もIPO初値割れ銘柄は出ても
おかしくないでしょう。


今後しばらくはIPOは、選別する必要があると思われます。


例えば、名証セントレックスへ上場するIPOは、チョー要注意です。


以下のIPOは全て、名証セントレックスに上場したIPOです。そして、それら
全ては初値割れです:


10月11日に上場した、フラクタリスト   


10月26日に上場した、オプロトロム    


11月2日に上場した、メンバーズ       


11月20日に上場した、JFE JAPAN  


(「初値割れ」は「公募価格割れ」、または「公開価格割れ」とも言います。)


初値割れは、今月いくつも出ました。たまたま地合いがひどく、

初値割れしやすいIPOがちょうど集まった、という点もあるかと思います。


過去4年間は、IPO投資は素晴らしかったです。


あまりに素晴らしい年が続いたので、今年はやけにIPOが悲観的な投資に
見えます。


でも冷静にお考え下さい。


今年は、株式投資でもFXでも、一説によるとプロでさえ90%は負けている、
と聞きます。


そんな中、IPO投資は、依然としてほとんどのIPOは、勝ち続けているのです。

たまたま今月は、過去4年の中で、一番が良くない状況になっているようです。


2001年度は、今年よりはるかに悪い相場でした。


では、ここで質問です。


IPOが低迷すると、大化けIPOは出てこないのでしょうか?



■ 2001年、IPO投資がチョー低迷、初値は何倍に?

過去6年で最もIPOが悪かった年、2001年のIPOを全てチェック
してみました。
posted by 新規公開株(IPO)投資家 Kaz at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | IPO初値割れ
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