IPO(新規公開株)のことならこのサイト 新規公開株(IPO)当選!「IPOゲット率26倍法」を15倍株発掘投資家 Kazが手助け!: IPO「駐車場綜合研究所」,「地域新聞社」初値上昇!結果報告です!

IPO「駐車場綜合研究所」,「地域新聞社」初値上昇!結果報告です!

IPOの初値がつきました!

昨日上場した「駐車場綜合研究所(3251)」と本日上場した
「地域新聞社(2164)」の初値です。

「駐車場綜合研究所」は、公募価格の約3倍の
7万7500円で初値が、そして「地域新聞社」は、
公募価格の約20%上昇の14万円で初値がつきました。



今日は、新興市場だけではなく、東証1部も含めた市場全体が
弱含みでした。

昨日、アメリカ株が下落したからでしょう。

ちなみに、下落した理由は、アメリカの中央銀行である
連邦準備制度(Federal Reserve System)が「金利を引き下げない」
という観測が出たからです。

その観測は、FRBと親しい記者から出た話だそうなので、
信憑性が高いそうです。

実際には、今夜、真夜中に決まるのですが…。


ということで、今日はIPO株も、セカンダリー市場も、
過熱感は全くなかったです。


もしIPO市場が過熱していたら「地域新聞社」はもっと高い
初値がついても良かったでしょう。

また「地域新聞社」は今日はストップ高で引けましたが、
これは「弱いストップ高」です。

以下の「地域新聞社」の「板情報」をご覧いただき
ましたら、お分かりいただけますが、「弱いストップ高」とは、
買い注文が非常に少ないのです。

「強いストップ高」ですと、買い注文が多く残っている
状態です。

「強いストップ高」ですと、明日以降も株価は大きく上昇する
確率が高いのですが、このように「弱いストップ高」ですと、
寄り付きで株価は下落して始まる可能性も十分あります。

IPOが過熱しているときは、「強いストップ高」が多いのですが…


どうも、IPO市場はなかなか火がつかないですね。


12月に入ると、多くのIPOが上場します。

過去2、3年、12月のIPOは過熱することが多いです。

ですので、これから12月にかけてのIPOに期待しましょう!

では、以下が今日、初値がついたIPOたちの結果の詳細です:

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駐車場綜合研究所(3251)

主幹事証券:大和証券SMBC

【事業内容】
駐車場の管理運営及びコンサルティング

初値 77,500円
公募価格 27,000円
初値の騰落率 187.03%

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地域新聞社(2164)

主幹事:SMBCフレンド

【事業内容】
フリーペーパー「地域新聞」の発行,「地域新聞」への
チラシ折込配布及び販売促進総合支援

初値 140,000円
公募価格 115,000円
初値の騰落率 21.73%

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posted by 新規公開株(IPO)投資家 Kaz at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO(新規公開株)初値結果
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