IPO(新規公開株)のことならこのサイト 新規公開株(IPO)当選!「IPOゲット率26倍法」を15倍株発掘投資家 Kazが手助け!: アリババ・ドット・コム、香港市場!初値は2倍以上に!

アリババ・ドット・コム、香港市場!初値は2倍以上に!

「アリババ・ドット・コム」が6日、香港市場に上場(IPO)しました!晴れ

アリババ、とよくメディアは言いますが、正確には、中国最大の
電子商取引会社、アリババグループの「企業間取引部門」が
香港証券取引所に上場しました。

アリババ・ドット・コムの公募・売り出し価格が
13.5香港ドルでしたが、初値は2倍以上でした。
グッド(上向き矢印)

日経金融新聞によると、23〜25香港ドルあたりで
値がついたとのこと。

なぜか、正確な数字が書いていないです。exclamation&question

分からないのでしょうか?

それとも、きちんとした数字を書かない理由があるのでしょうか?

私は中国株IPOは挑戦したことがないので、そのあたり
よく分かりません。


最近、以下の商材が出たので、近いうちにこれを
読んで勉強しようかな、と思っております:
小金持ちのための中国IPO


なお、上場前は香港のアナリストたちは、20香港ドルを
下回ると予想していたそうです。

しかし、ふたを開けると、アリババ・ドット・コムに多くの
投資家がこの株に群がった
ようです。

中国株もIPOバブルの時代が来たのでしょうか?

まあ中国株自体、かなりバブっているので、中国株
IPO(新規公開株)がバブっても不思議ではないですね。


ただ、アリババ・ドット・コムの2007年12月期の予想純利益は
前期の3倍という見込みだそうです。


ですから、中国の個人投資家たちは「高成長」を期待して、
アリババ・ドット・コムの株に群がったのでしょう。


なお、アリババ・ドット・コムは売り出し株のほうが
公募株より多かったです。
ふらふら

公募株20%、売り出し株80%でした。

「売り出し株」のほうが多い、という意味は、上場前から
株主だった人たちが市場で株を売って利益を出せる、
という意味です。

「売り出し株」自体は企業の成長に使われる資金はゼロ
です。

「公募株」は企業の成長のための投資に使われるので、
純粋な「資金調達」となります。


なお、アリババ・ドット・コムに投資しているソフトバンクに
ついては、こちらのブログにて解説を致しました。


ご興味ございましたら、こちらをご笑覧下さいませ:

http://kazkabu.seesaa.net/article/65055809.html
posted by 新規公開株(IPO)投資家 Kaz at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株IPO(新規公開株)
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