ジャスダック市場に上場しました。
新興企業が上場するNEO市場ではありません。ただの
ジャスダック市場です。
すでにIPO投資家の皆様はご存知かと存じますが、ジャスダックの
しています。
しかし、ただのジャスダック市場に上場する新規公開株の初値は、
いまいち、
ということが多いです。
(注意:ジャスダック市場に上場する新規公開株でも、初値が大きく上昇
するものもあります。)
今回の「東山フイルム」の初値も、急騰はしなかったです。
公募価格が700円のところ、初値が1050円で、初値上昇率は
50%でした。
しかしながら、今日は寄付きから日本株は全面安で始まったので、
地合いは悪かった、といって良いでしょう。
日経平均株価、TOPIX、そして新興三市場の全てが下落して
始まったのです。
ですから「東山フイルム」のような地味な新規公開株でしたので、
この地合いの中での株式上場としては、初値は、なかなか良かった、
といっていいと思います。
なお、初値をつけた後は、以下のチャートをご覧いただくと
お分かりのように、株価は下落基調で、結局、初値を下回って
今日の売買を終えました。
「東山フイルム」の事業内容ですが、東京IPOには
簡単に「フィルム加工事業」とだけ書いてあり、「うわ〜地味!」と
思ってしまいます。
え?『「フィルム加工事業」だけではよく分からない』?
という読者の方のために、調べました。
より詳しく申し上げますと、「東山フイルム」は「液晶テレビや
パソコン画面、そして携帯に使うフィルム加工」をしている会社です。
「東山フイルム」の製品は、電磁波や赤外線をさえぎったり、反射を
防ぐ効果があるそうです。
以下、「東山フイルム」の「1分足チャート」です。
あっ!主幹事は、大和証券SMBC でした。

